![]() よき人達との出会いの中で、地元浜松に戻る決意を固めることができました。 名古屋での出会いに感謝しつつ、別れには臆することなく、 まっしぐらに人生を歩んでいきたいと思います。 これまでお世話になってきた人、これからお世話になる人、 ありがとうございました。これからも宜しくお願いします。 佐々木哲也 / neko1dozen ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 泡を含んで白く濁った水の塊が緩い曲面を転げ落ちていく。その表情は流れる水というより、遠くの山の雪崩のようだった。そのせいか、堰堤は14mという高さ以上に大きく見え、そそり立つ山のようだった。堰堤の周囲ではキンポウゲやフジの花が咲き誇り、堰堤からの涼しい風に揺れていた。 白水ダム、念願叶って訪れることができた。期待が大きかった分、道に迷ったりとか、越流してなかったらとか、色々が不安だったけれど、難なく訪れることができた。 GWということで、自分達以外にも数組訪れていた。どんな人がこの堰堤を訪れるのか気になり、ある家族連れと話をしたら、クチコミでこの堰堤のことを知ったそうだった。別に訪れる人はみな土木関係者という訳でもないらしい。その家族連れは、おばあちゃんの誕生日祝いとして、バラバラに住んでいた家族が初めて集まり、旅行を計画したという。堰堤を背景にしながら、幸せそうな、おばあちゃんの笑顔が印象に残った。
大分(と、ちょっとだけ熊本)を旅した。
杖立温泉 ![]() 旧国鉄宮原線幸野川橋梁 ![]() 九重連山中岳登山 ![]() 久住高原 ![]() 久住高原でのキャンプ ![]() 朝ごはん(なんちゃってだんご汁、地元の方から頂いた高菜のお漬物、ひやき) ![]() ラムネ温泉 ![]() 白水ダム ![]() 湯布院 ![]() 本命は白水ダムと湯布院。その他、大分周辺で行きたい場所をリストアップしたら、4日間の行程はあっさりと埋まってしまった。のんびり電車旅の誘惑を振り払い、効率重視のレンタカー。また、今回は繁忙期で宿代が割高という悪条件と、また温泉地を巡るのでお風呂に入れるという好条件から、うち2泊をテント泊にした。これが正解。キャンプ場のご主人や近所の方々と出会うことができたし、久住高原でのキャンプはとにかく気持ちよかった。 旅を終えて。大分県、派手な印象はないけれど、山あり、温泉あり、高原あり、ご馳走ありと、気持ちのいい素材に恵まれた県だった。そして、そこには温かい人達との触れ合いがあった。素晴らしい旅をさせて頂いた大分県に感謝。 個別の場所の感想は書ききれないので改めて。 +---------------------------------------------- 5.2 中州の屋台巡り 5.3 杖立温泉(鯉のぼり祭)、幸野川橋梁、九重「夢」大橋、筌の口温泉 5.4 登山(九重中岳)、ラムネ温泉 5.5 白水ダム、湯布院温泉 5.6 湯布院温泉
雨の日曜日、まちなかまMTG@岐阜玉宮町cafeカルトンへ。
![]() 4/1のお花見において、古民家を改造し、地域の人の為のギャラリーや休憩場所をつくるというプロジェクトの話が盛り上がった。今日はそれを具体的に検討するためのMTG。施工と運営、それを実現するための人材と財源と色々難しい課題が持ち上がった。アイデアを咲かすことは楽しいけれど、実を結ぶまで育て上げることは難しい。ざっくりとしたコンセプトと場所のイメージをまとめて、この日は終了した。続きは来月の予定。 今回のプロジェクトからリーダーを学生に譲った。やる気に満ちてて、目がキラキラしてて、頼もしい。ただ、走り過ぎてはいけないから。楽しく歩き続けられるような活動になるよう、社会人がエスコートしてあげられるといいね。頑張らずにいきましょう。 今週はよく動き回り、色々な人と話した。 次々と変化する目の前の景色を前に、時間や方向の感覚を失いそうになりながら、 目の前の人が遠ざかっていくような、近づいてくるような錯覚に眩暈を覚えながらも、 何とか前を向いて歩いている。 何とか、じゃダメだ。もっとタフに生きていけるよう、心と体を鍛えたい。 追伸 岐阜玉宮町cafeカルトンは初めて。注文したカルトンブレンドは、シンプルでおいしいコーヒーだった。
日曜日、まちなかまのお花見へ。
![]() ![]() ![]() ![]() お昼は、とお山(おばちゃんも、ご家族も元気そうだった)。まだ桜はつぼみだったけれど、さりげなくベランダに花を活けてくれていた。さすが、おばちゃん。粋な心遣いに感謝です。 お花見御膳をつつきながら、計画書概要版のお披露目をし、昨年度までの活動を振り返った後、今年度の活動の方向性を話し合った。今回はこの街に住む活動家の方にも参加して頂いたということもあり、非常に盛り上がった。これまでで一番前向きな話ができたかもしれない。 今年から、この街でのまちづくりの活動は草の根で続けていく。一方、この街に限らず、もっと楽しく、ラフな活動も展開していく。このあたりが結論だったろうか。 計画書概要版監修はD先生とKくん、デザインはまちなかまメンバー。 この薄さでタイトル付き(業者さん泣かせ) しっとりとした質感の紙で手にしっくりと収まる。縦12cm×横15cm、32P、表紙はPコート紙(帯付)。誰もが見やすく、思わず読みたくなる計画書を目指して作った。それから、うっかり捨てられないこと(無料の配布物だから、これは重要なこと!)。冊子のデザインは入念にリサーチをして、この絵本サイズに落ち着いた。風変りな帯が付いている、何でもない事だけど、それだけで手に取る人の数は全然変わるんじゃないか。 この概要版は1世帯に1冊ずつ贈られる。もちろん、この計画を共に作ったWSメンバーの方々の手元にも届く。計画書に書いてある内容も大切だけど、WSメンバーの方々が一緒に計画をつくった時間を振り返って、胸を張ってもらい、やる気になってもらうことが大切だと思うから。いいデザインになって本当によかった。 改めて、まちなかまのみんな、おつかれさまでした。
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街と山と猫と おいしいごはん
by neko1dozen フォトログ
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