立山黒部アルペンルート(雪の大谷、黒部ダム)
ちょっと背伸びして、贅沢な旅をした。


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実は、雪の大谷が白く見えるのは稀なことらしい。黄砂や雨が降るとすぐに汚れてしまうのだそうで、前日に雪が降ったこの日は幸運だった。雪原がどこまでも伸びやかに広がっていて、微妙なグラデーションが美しかった。憧れの山、剣岳の岩峰が雪原の上に小島のように浮かんでた。登らずして帰るのが実に惜しかった。
一方、黒部ダム。ダム堤体に設置されたキャットウォークやハシゴを思わず目で追ってしまう。試しに、雪の塊を天端から投げてみたら、水しぶきがあがるまでに10秒近くかかった。軽く眩暈、ここでだけは身投げしたくない。

この日、富山の宿を出て、LRT、電車、バス、ケーブルカー、トロリーバス、ロープーウェイと、あらゆる乗り物を駆使し、信濃大町まで横断した。チケットは高かったけれど奮発した甲斐はあった。道中には、黒部ダムの建設当時の資料が多数展示されていた。中でも、厳冬期の工事現場と、竣工当日の人々の写真が心に残った。人々の心からの表情というべきものが、そこに写し出されている気がした。
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by neko1dozen | 2010-04-29 00:30
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