祝賀会
論文賞の祝賀会を開いて頂いた。
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それは素敵でファンタジックな一夜だった。ただ正直にいえば、
これでようやく大学を卒業できる、そんな不思議な感覚が後に残った。

大学時代は多くの幸運を与えられた。いや、与えられすぎた。
すべては巡り会わせでしかなくて、小生が出した結果じゃない。
そんな立場に甘えるのがこの夜で最後だと思ったら、妙にほっとした気持ちになった。

いよいよ、自分の力でやってくしかない。浮くも沈むも自分の勝手。
ただ、好きなことをやるためには、頑張らなくてはいけない世代だから。
この夜のことは、ぐっと胸の奥にしまって、
「フレーフレーささき」も、中村良夫先生のまなざしも、
肩に感じた鈴木忠義先生の手の重さも、
将来、本当にどうしようもなくなった時にだけ、都合よく思い出そうと思う。

祝賀会にお越し頂いた皆様、メッセージをくださった皆様、
マッドな黒人達を用意してくれた後輩達、運営を一手に引き受けてくださったmiyashipさん。
改めて感謝を申し上げます。素敵な晴舞台をどうもありがとうございました。

neko1dozen


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△祝賀会にて掲示したポスター(実物A0)
前回作成のものをリニューアル。中身をまるっと入れ替えた他、A1×2分割に対応できるよう、文字・図の位置に配慮した。レイアウトを四分割にし、十字状のスリットを入れることで、全体に緊張感を与えた。
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by neko1dozen | 2010-06-23 00:07
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