長篠堰堤余水吐(愛知県新城市)
少し前の事だけれど、長篠堰堤(愛知県新城市)を見てきた。

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長篠堰堤の竣工は明治45年、建設を指揮した技師長 今西卓は当時 20 代であったという。かの美堰、白水堰堤の設計者、小野安夫も20代から白水堰堤の計画に関わったというから、どちらも僕とそう変わらない若者が設計したという事実に驚く。

長篠堰堤はアメリカのナイヤガラ発電所をモデルとした発電施設で、天然岩と人造石による取水路から余水が連続的に流れ落ちる姿がこの堰堤の特色となっている。落水表情は白水堰堤とは対照的だけれど、共に周辺の自然と調和した美しい構造物であった。今回は水量が多いようだったけれど、渇水期の水の表情もよさそう。近くの山登りついでに、また訪れてみたい。

ともかく同年のうちに念願だった美ダム2基を制覇できてよかった。
残る藤倉ダムも近いうちに行けるといい。
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by neko1dozen | 2013-01-06 20:59
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