東京の素敵な夜景、3品―
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東急大井町線・緑ヶ丘駅

本日、とある資格試験の帰りに。 トワイライト、この時間の使い方をもっとうまくなりたい。




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大隈講堂

昨年からの大々的なリフレッシュ工事が終わって、先月ようやくお目見えした大隈講堂。そして大学の創立125周年記念日の今日に合わせて、重要文化財指定となった(祝) いやはや、ひいき目無しに本当に美しい建築だと思う。リフレッシュ後、ライトアップの色味が変わったことで、見違えるほどよくなった。




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丸ノ内仲通り
(写真は昨年11月)


有楽町駅の駅前はもう見ました?先週の有楽町のOIOIのオープンに合わせてガラリと印象が変わった。ほんっと街のビフォア・アフターって感じで、驚ろかされてしまった。ちょっと前までは高架下の猥雑な空気が街に漂っていた(それはそれでよかった)けれど、昨日行ったら光に満ちた素敵なオープンスペースになってる。改めて街の力ってすごいって思う。
これで、有楽町から東京フォーラム・仲通りを経て、大手町へと至る素敵なリンクストリートができたわけだ。間違いなく。



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昨晩、そんな素敵な散歩道を歩きながら、途中RIGOLETTOってお店でご飯を食べた。新丸ビル7Fの、イタリアンとスパニッシュのお店。つまみ(タパス)は300円~ってとってもリーズナブルだし、テラスのベンチに持ち出せる。眼下に東京駅の夜景を望みながら飲めるって素敵っぷり。
パスタは麺の種類が豊富だし、注文した生パスタは信じられないほど、おいしかった。それでも700円だもんね。





もう少し話そうか。

「これからは街が人を選ぶ時代。」
そう言い放ったディベロッパーの社長がいた。高度な商業空間として作られた街は客層をコントロールできる(購買力の満たない人々は自然に訪れなくなり、緩やかにその街から締め出されことになる)。人々は自分が街を選んで歩いている気分を感じつつも、実は街から選ばれているとはまぁ、おそろしいこった。


さて、このビル。渋いルックスに反して、ソファーだらけのフロアは散歩人にやたらフレンドリーだ。7Fはかなり挑戦的なフロアの配置で、テラスは食事をせずとも開放されている。夜行けば5Fでピアノの生演奏まで聴ける。学生にも手が出せるようなお店も多いし、見て楽しめる雑貨系のテナントも多い。買うかは別としてもね、楽しい。


景観を勉強してると、このビルは批判せざるを得ないような空気がある。。それでもね、ある時流にあからさまに反して、フリーな街の楽しみ方を「これでもか!」とばかりに提案してる、そんなこのビルの柄がちょっと好きになった。
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by neko1dozen | 2007-10-22 03:06
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街と山と猫と        おいしいごはん
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