北海道の旅① (タウシュベツ橋梁・水の教会)

ポプラの綿毛が空に舞い散る候、ぷらりと北海道を旅をしてきた。



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タウシュベツ
橋梁


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同アプローチ

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音別より北西、札幌からはひたすら西に、この古い橋梁はある。旧国鉄の士幌線で使われていたアーチ橋。ダム湖にかかる橋で、水位の変化でまったく見えない日もあるらしく、幻の橋と呼ばれてるらしい。大学時代の友人のススメで見に行ってきた。
むちゃくちゃ僻地だけに、見れなかったら…と心配してたけれど、ばっちり見えた。既に橋は崩壊が始まっているんだけれど、場所が場所だけに中々修繕できないらしい。でも、なぜか残念って感じはしなくて、朽ちてく事に共感するような、なんだか不思議な心地だった。もうこの橋は、自然に還った後の存在なのかもしれないね。

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アーチを増やしてみた。

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友人と力を合わせて、アーチを増やしてみた。

もはやシュールな趣の一枚。




土木から建築へ。


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水の教会
安藤忠雄

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国内では一番見たかった現代建築。見に行ってきた。
「水の教会」はどちらかといえばチャラチャラした方の教会で、つまり婚礼用の施設として用意された教会。それもあってか、同じ安藤建築の「光の教会」の質素で暗いイメージとは真逆の、豪華で明るい教会だった。スタッフに頼むと、外と内を隔てる大窓を開けてくれる。これにはやっぱり圧巻されてしまった。もし見学に行くなら、水面の照り返しで部屋の天井がゆらめく、昼下がりが一番いいと思う。


余談。その教会があるトマム。これまで桃鉄でしか知らなかったけれど、とんでもないリゾート地の風景が広がってて驚いた。超高層ビルが大自然の中からニョキニョキと生えていた。

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次回も北海道の風景について。
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by neko1dozen | 2008-06-11 00:34
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