連休中の現在地確認

この連休は豪華3本立てだった。
●佐々木研究室 中部&関西地方OBメンバーの食事会
僭越ながら小生が幹事をさせてもらった。高田馬場での苦労は名古屋でも同じで、それはつまり先生を招けて、かつ財布のキャパ以内に収めること。結構苦労して探したけれど、早速1本目のワインをダメだしされ、店で一番高いワインを注文した(笑) それでも先生は終始ご機嫌で、メンバーの皆さんも楽しんで頂けたようで、なんとか無事に成功させることができた、と思う。たぶん。いや、おそらく。
GroundScape DesignWorkshop2008
昨年、そこそこの自信をもって参加したら、コテンパンにのされたワークショップ、その今年版を見てきた。昨年よりも各グループの定員が減ったせいか、完成形まで近づいた提案は少なかったと思う。けれど、泣きながらプレゼンをする姿とか、GSDW独特の生々しさは今年も健在。個人的には 「佐々木研の参加者は毎年2位」というジンクスを打ち破り、M1の子が優勝を果たしたことがうれしかった。すばらしいね、おめでとう。
SBD 解散ライブ
ライブもファンキーでよかったけれど、そこでの出会った人がまたファンキーでエネルギッシュな人生観をもった人で面白かった。明日の自分が、今日の自分と違うことを願うことはもちろん、今夜の自分までも変えてみせようと奮起する人で、ひどく勇気づけられてしまった。ありがとう。

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バラバラに見えるこの3つの出来事から感じたことはただ1つ。それは、半年前の自分からずいぶん遠ざかっていることだった。

教授の目指す景観デザインの世界だとか、コンセプトまで意見を戦わせるものづくりだとか、日々更新していく東京の風景だとか。つい半年とは思えないほど感覚が離れていた。知らずにのんびり泳いでいたら、ずいぶん沖まで流されていたようなコワさ。それなりにジタバタと手足をを動かしていたつもりだったけれど、潮の流れは思ってた以上に早いみたいだ。



食事会で教授が言った。
「将来、君達の世代の精鋭でチームを作って、土木のデザインを背負わせたい。」

この言葉は忘れたくない。よし、もっともっと手足をジタバタさせてこうか。東京にもライバルにも、負けとられんもんで。
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by neko1dozen | 2008-09-15 23:24
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街と山と猫と        おいしいごはん
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