ワークショップの醍醐味。

今回のワークショップはめっちゃ楽しかった。

とあるワークショップ運営業務にて。普段のワークショップからスピンオフして、親子参加のイベントを開催した。親子で小物づくりをしてもらう企画だったけれど、親の方が子供そっちのけで小物作りに夢中になってしまった。これは誤算。結果、小生たちの業務は育児放棄された子供たちの相手をすることになった。とりあえず手当たり次第、抱っこしまくった。
こんな小生だけど、子供にはモテる。昔は苦手だったけれど、最近、茶道の先生のお孫さんと遊ぶせいか、喜ぶ抱っこの仕方だとか絵のほめ方とか、子供の喜ぶツボが大体分かってきた。特に5歳以下の女のコは、はっきり言ってチョロい。

でも、帰り際。ある女の子に、
「また、お兄ちゃんと遊びたい。」と言われたのが、たまらなくうれしくて、
「公園ができたら、一緒に遊びに行こうか。」って、思わず答えてしまった。

うなづく姿が愛らしかった。いや、変な意味じゃなく。



イベント自体も好評で、大人の方も楽しかったぁ~と笑顔で、みんな帰ってくださった。あまり前例がなくて、社内的にもてんやわんやだったけれど、大成功だった。イベントを仕切った上司・先輩と胸をなでおろした。帰りに飲んだコーヒーが美味かった。

やりがいのあるワークショップって、そう多くはない。
根本的なトコはまだ変えられないから、ファシリテーショングラフィックとか広報誌づくりとか、資料のレイアウトだとか、小手先のところでしか戦えない。でも、少しずつ成果らしきものは出てきてて、ムードが変わる時を感じたりする。

大学時代に頑張ってたことを活かすことを、まだ小生は諦めてない。表現の多いワークショップはその好機だ。来週は模型でもつくってみようか、なんて上司の言葉に、いよいよこの日が来たかと胸を躍らせている。
[PR]
by neko1dozen | 2008-12-01 00:04
<< 祖父 馬籠・妻籠(再訪) >>


街と山と猫と        おいしいごはん
by neko1dozen
フォトログ
タグ
(145)
(120)
(106)
(82)
(81)
(49)
(49)
(40)
(33)
(29)
(29)
(23)
(22)
(22)
(6)
以前の記事
2013年 02月
2013年 01月
2012年 11月
2012年 09月
2012年 08月
more...
その他のジャンル
ブログジャンル
画像一覧