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花の都
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京都に。

@京都御所
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by neko1dozen | 2006-03-30 12:28
小生のプロフィール
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現住所― 景観
本籍― 旅
生まれ― 山

なんつって。

時々無性に帰りたくなるところ。やっぱ山はいい。

馬越峠(世界遺産 熊野古道)@三重県
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by neko1dozen | 2006-03-29 11:32
旅の景気づけに
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お伊勢さんへ

@伊勢内宮 宇治橋
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by neko1dozen | 2006-03-28 21:34
そして、
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旅にでます。
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by neko1dozen | 2006-03-26 23:26
前夜
卒業式シーズンってったら、毎年つぼ八は大フィーバー。24日の前夜のつぼ八はお客さんもフィーバーしてた。

スマイル5丁ご注文のお客様はいるわ、残り物を猫にあげたいから袋をちょうだいなんていうお客様、八ヶ岳のすばらしさを語りだすお客様まで。特盛スマイルの迅速提供には、逆に盛大な拍手を頂いてしまったとさ。でも、昨日の笑顔はホンモノだった。
というのも、ちょっといいことがあったから。つぼ八常連でかつ、僕も昔入ってたサークルがあって、その同期の仲間が飲みに来てくれた。学生最後の日につぼ八を選んでくれたわけだ。さらには、熱く抱き合い?、肩をくんで写真を撮った。ユニホーム姿の恥ずかしい姿が記録に残ってしまったのは…だけど、こういう関係ってやっぱいい。うれしいね。

うちの店って出すものも内装もキャラクターもへちょくて、自分で「好きです」なんていっちゃってる災難な店だ。そんな3流居酒屋でも来てくれるお客さんがいて、しかも多くがリピーターってのがすごいと思う。今日来てくれたサークルは、これからも後輩達は来続けてくれるのかな。いや、そうあるように、頑張ろう。

d0065332_2393611.jpg今日のまかない
和風じゃこチャーハン 明太子ソースとネギ、のりとかを添えて 

小生作、ひさびさのヒット。店長に初めてお褒めの言葉をいただく。
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by neko1dozen | 2006-03-24 23:05
YAMABU-卒業旅行 vol.2
YAMABU-卒業旅行 vol.1

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高校の時から、僕は日常的に写真を撮っていた。


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考えてみればひどかった。高校時代なんて、カメラはへちょへちょの使い捨てだし、撮るものの構図や選別もない。ファインダーを覗いてたのかすら疑問に思う。
ただ、その時に見ていた風景、それに対峙している感動ををそのままにとっておきたくて、ひたすらシャッターをきっていた。結果、どうしようもない写真が大半。今みたいにデジカメじゃないから、現像代もイタかったはずなのに。

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唯一の救いは、目の前に広がる景色があまりにきれいだったから、それっぽい写真に時折混ざっていることだった。夜明け空のグラデーション、夏空の青、鋭く描かれる稜線、流れる雲海。 写真を現像するたびに、驚きを再発見することになった。

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人生で最も多感な時期に見ていた風景・美観は、僕の中で、大きなストックになっていることは間違いないことだと思う。

そして、
風景を切り取ろうという、切で粗野な願望は、今の自分にも受け継がれている。はず。


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 そんな風景を一緒に見てきた仲間たち。
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今回の旅行について正直に言えば、自分の心はわりに静かだった。もちろん、最高に楽しかった。ただ、どこか遠くから見ているような気がしてならなかった。そう、ファインダー越しに眺めるような、現実との不思議な距離感を感じていた。

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なんでだろう。

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一つには、いよいよの別れの予感がそうさせたのかもしれない。毎シーズン(あるいは日常的に)会っていた仲間ってことで、就職や引越での物理的な乖離はつらかったのか。社会に進んでいく仲間の中で、未だ学生に留まっている自分に負い目を感じていたのか。

大人になる仲間達を前に、心の中のピントがふっと外れてしまったのかもしれない。

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いや、あるいは単に、その日の天気のせいだったのかもしれない。

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とにかく、実際はそれぐらい些細なことで、ピントなんてものは、すぐにでも調整できるものだから。

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……って
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なんか、湿っぽくなったけれど、

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最高に楽しい旅だった! 現役の頃の自分達に負けないくらい。d0065332_5163673.jpg


また、やりたいね。今度こそは、全員で!!
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by neko1dozen | 2006-03-23 05:21 | 旅・建築迷子。
YAMABU-卒業旅行 vol.1
YAMABU-卒業旅行 (2006.3.16-19)

松本、乗鞍高原スキー場(前夜祭)
高山
奥飛騨温泉郷
郡上八幡
美濃

正月みんなで会った時に、春に旅行をしようって話で盛り上がった。それから、卒論をはさんでなんとなく準備が進み、ついに行っちゃった。最高にご機嫌な仲間と、最高にご機嫌な旅路に、スノボーや3夜に渡る持久飲みまでついちった。たまには酒の席の約束を信じてみるのもいいかもしれない。


□3.17

馬場で飲み明かした後、松本まで中央線。道中、置き引きにあい、デジカメ、衣類、CD一式を失う。

d0065332_420938.jpg乗鞍高原
d0065332_4203348.jpgでバテてる小生
d0065332_4371075.jpg余裕の友人たち。


スノボー→温泉ってきて、夜は鍋。小生の豆乳鍋案が、圧倒的な不支持を受け、否決される。結局はキムチ鍋。これが松本の地酒と相まって、極楽浄土の一同はコタツでキマる。

□3.18

女の子たちと、合流。ひさびさのってことで、雰囲気慣らしに高山散策。

d0065332_4213516.jpgだんご、ラーメン他、せんべえ、五平餅、食べ歩きの街、高山。


d0065332_452535.jpgおみやげや。
出会った素敵なマグカップ。


のち、岐阜県奥飛騨温泉郷へ。ここは、初めての夏山の終着地、そしてインターハイの舞台って、唯一無二の思い出の場所になっている。あれから、5年あまり。この地を、みんなでもう一度踏もうってのが、この旅のテーマだった。
温泉もいいけれど、やっぱり目の前に山がある以上、登らざるをえないのがうちらの性。今はロープーウェイって、他力だけども。
d0065332_530115.jpg標高2100mへひとっとび。

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ロープーウェイ駅舎で留まらず、外に出る。
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なぜなら、そこに山があるから。

d0065332_5325386.jpg熱い雪上バトル
(普段着)


再びふもとへ。 知り合いのカフェ経由で、今夜の宿へ。d0065332_495656.jpg
うちのペンション

このペンションは、インハイの東海大会で泊まった宿。おぉ~!って歓声をあげながら入っていくと、男女とも5年前とまったく同じ部屋に案内された。こういう何気ない計らいがうれしい。
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はしを右手に!


飛騨牛の後、夜の語らいは熱かった。トイレから帰ってきたとき、全員の熱い視線を感じて、ついに来る時がきたなっと覚悟した。あとは、こってり絞られるだけ。

話の数だけ、モルツの缶が空いていく。缶を空ける度に、話が広がっていく。そんな夜だった。あぁ、最高の夜ってやつだ。

(続く)


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by neko1dozen | 2006-03-22 05:25 | 旅・建築迷子。
A bientôt
話が前後してしまうけれど、16日、バレエを見てきた。

演目はA bientôt(アビエント)って作品で、今日がその初演だった。バレエ団オリジナルの新作ということで、オーケストラ、ダンサー、舞台芸術と、相当気合が入ってるということを聞いていた。ただ初演前日、オーケストラとバレエ団が喧嘩になって、解散になったなんて裏話も聞いてたので、ちょっと不安になる。
一方、今回も妹は運良く役をもらえたらしく、兄としてはうれしい。小生一家、期待の星のために、とっておきの差し入れを持参して渋谷Bunkamuraへと赴く。


正直言うと、前回の「くるみ割り人形」の公演で、危うくトビそうになった小生、今回も眠くならないか不安だった。寝むくなる、というと不謹慎にも思われるかもしれないけれど、初めて見に行った人は大抵そうなるものらしい。というのも、バレエにはセリフはないし、舞台は夢に現実にと次々と変わる。おまけにストーリー以外の振り付けまで入ってくるものだから、一見さんはどうも取り残されて、気がつけばまぶたの裏側を見ていることになる。バレエというものは、あらすじや幕の構成を知った上で、頭の中のそれをトレースしながら、楽しむものらしい(極めて、最近知る)
結果からいえば、今回は最後まで正常に意識を保てた。小さいけれど、これは偉大なる一歩。

d0065332_3461358.jpgというより、予想以上に面白かった。登場人物の主従関係がはっきりしていてストーリーを追いやすかったし、アクロバティックな踊りもあって熱が入った。草刈民代を生で見れたことにも感動だったし、肝心の我が妹も、大切な役回りをそつなくこなしていて、ほっとした。


今回の公演で、特に強く印象に残ったのが舞台芸術だった。照明効果や演出もずいぶん派手で、バレエっていうクラシックなイメージを感じさせなかった。
そもそもバレエはオペラから派生して生まれたのが16世紀、クラシックバレエの誕生は19世紀の後半って、生まれたばかりの芸術と聞く。(演じ得る劇場の確保という視点から見れば、建築史なんかとの対比もおもしろいかもしれない) バレエは今の時代とともに変化していく、成長期の芸術なんだろう。妹の成長を見守りながら、これから勉強していきたい。



前にバレエの記事を書いたとき、方々からいろいろな反応をもらった。予想以上に、意識って高いみたいだ。今回は新作ってことで一人だったけど、また6月に公演が東京であるので、行きたい人があれば、お誘いしたい。
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by neko1dozen | 2006-03-18 04:30
4年後の―
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4年後のバンクーバー目指して、小生、ただ今特訓中…

初ボード@乗鞍高原
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by neko1dozen | 2006-03-17 14:22
Thank you
d0065332_4302817.jpgと題されたメールが届いた。教授からのメールだった。
内容は模型制作のお礼だった。「ぎっくり腰になって凹んでましたが、この模型で元気に打ち合わせに行けそうです」って。普段の教授のSっぷりからはちょっと想像できないくだけたメールに、ちょっと戸惑う。たぶん、S教授酔ってる(メールを受けてる自分も、案の定飲んでいる)
教授との距離の置き方ってのは、難しい。対等な付き合いを望むのか、あくまで学生としての立ち位置に徹するのか、あるいは、もっとビジネスライクな付き合いにとどめるのか(学部・院生通して、うちの研究室メンバーに与えられるテーマかもしれない) 卒論の失敗でずいぶんがっくりきていたけれど、少し前に偉い人の話を聞いてずいぶん勇気づけられた。そして、僕がどこまでいけるのかわからないけれど、今回の仕事を通して、また一歩踏み出せたことは確かだと思う。


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(蛇足)
遊園地には構造力学がいっぱい。昨日、キングオブコースターに乗ってきた。ジェットコースターを乗るより見るほうが楽しいと思ったのは、4年間の勉強の数少ない成果かもしれない。
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by neko1dozen | 2006-03-15 04:25


街と山と猫と        おいしいごはん
by neko1dozen
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