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半分白紙のヒアリングシート
部屋でファイル整理をしていたら、あるヒアリングシートが出てきた。それは、偶然にも1年前、仕事で使ったヒアリングシートだった。

昨年の今日、僕は小さな港町にいた。国が進めている「新しい公共」の取り組みを取材する仕事があって、その港町の漁業組合長にヒアリングをしていた時、建物がゆらりと揺れた。程なくして、サイレンが鳴り、港も閉鎖されるというので、ヒアリングは打ち切られ、港を追い出されてしまった。真っ暗な三河湾の海と、「東北の街がぐしゃぐしゃだ」という組合員の重たい声が、目と耳に焼き付いている。

後半部分が白紙のヒアリングシート。

ずいぶん遠いことのように思える。あの日まで考えていたことと、あの日から考えていることは違うし、あの日から考えていることも日々変化してきた。自分の意識の変化が断層みたいに積み重なって、余計に1年前との距離感を生んでいる。仕事やプライベートの変化もあった。28歳の小生にとって大切なことは、自分が考えてきたことを忘れずに留めては引き出して、明日の考え方を紡いでいくことなんだろう。
blogで何を書けばいいのか分からない時期が長かった。けれど、改めて書いていこうと今日思った。できる限り細かく、正確に。


ちらかった部屋と仕事を片付けた後、栄に出かけ、久しぶりに本を購入。

d0065332_0112614.jpg堀部安嗣の建築

d0065332_012671.jpg環境デザイン講義/内藤廣



本を抱えて、いつもの喫茶店へ。3日前に子猫が3匹生まれてた。

d0065332_0184654.jpg小さすぎる!猫みたいな形をしたネズミといった印象。

d0065332_0192950.jpgついこの前まで子猫だったのにな。大きくなった。

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猫と戯れてたら、結局、本は読めず。


夏が来る前にこの街を出ようと思ってると、マスターに明かした。いい決断だと思うよと、マスターは言ってくれた。名古屋に来て、この街に住んでから4年間、マスターには本当にお世話になった。何か返してから、この街を出たい。
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by neko1dozen | 2012-03-11 21:29
餅つきと郡上踊り
土曜日の会社帰り、商店街の餅つきと郡上踊りの練習会があった。

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力いっぱい餅をたたく上司、びくびくしながら餅を返す後輩。

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地元の中学生ではなく、小生。

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郡上踊りの練習会。

特にお祭りというわけでなく、餅つきをして、ついたお餅を通行人に提供して、義援金を集めようという企画。郡上踊りの練習会は、この街のまちおこしのためのものらしい。いずれも商店街の居酒屋の大将の企画。以前、この大将から、商店街のまちづくりに関わってもらえないかというお話を頂いていて、まずはお話を…ということで会合にお邪魔したら、餅つきと郡上踊りだった。まさかの夏と冬の先取りで、すっかり筋肉痛になったけれど、とても素敵な1日だった。
商店街のまちづくりに関わらせてもらうかどうか、これについては少し考えている。色々と見極める必要があると思う。そうした上で、お力になれるのであれば加わっていきたい。


d0065332_2322862.jpg読了。
社会貢献を目指す立ち場が4つに整理されている。このうち、自分の職能を活かした「プロボノ」という新しい立場は、この震災でより広がっていくのではないかと思う。
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by neko1dozen | 2011-05-15 23:25
飛び猫亭 
素敵なバルに出会った。

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店名の由来がやっぱり気になって、ご主人に聞いてみると、アーシュラ・K・ル=グウィンの絵本「空飛び猫」シリーズにちなんで付けたのだ、という。なるほど、やっぱりそうか。エピソードは続きがあって、このバルを始めて間もなく、昔このあたりにFLYNGCATというお店があったとお客に教えられたんだとか。ご主人はそのお店のことをまったく知らなかったというから、素敵な偶然の一致だ。

小さなお店だったけれど、看板からコースターまで、細やかにデザインが施されていた。これらは知り合いのデザイナーがドンペリ1本で引き受けてくれたらしい。そんなデザインやご主人のトーク(言葉の節々にハルキストっぽさを匂わせる)を楽しみながら、ギネスの生を1パイント、まったりと空けた。タパスも美味かった。久々に晴れた土曜日の夕暮れに、気持ちのいい時間を過ごさせてもらった。感謝。


d0065332_2248582.jpg「空飛び猫」
アーシュラ・K・ル=グウィン著
村上春樹訳
挿絵が若干生々しいけれど、読み終えた後に不思議な感触が残る絵本。大学時代に、この本のコピー小説を書いたことがあった。今となっては懐かしい思い出だ。



名古屋の千種には裏通りが充実していて、飛び猫亭の他、大人向けのこじんまりとしたお店が軒を連ねている。ゆったりとした席に腰を沈めて、おいしい料理とお酒を少しだけつまみながら、適度にお店の人との会話を楽しめて、大きな窓から夕暮れ空の移ろいを眺められるような。昔、高田馬場の神田川沿いにもそんなお店が幾つかあって、時々飲みに通っていた。そんな懐かしい思い出も、居心地のよさに一役かっているのかもしれない。
時間ができたら、また一杯ひっかけに行こう。
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by neko1dozen | 2010-07-11 23:00
MINI購入/大府~蒲郡の旅
クーパーよりも、ワンよりも、さらにミニ。
電車に持ち込めて、ペダルまで付いてるというグッドデザイン。

早速、こぎ始めた。

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○フォレストブリッジ
構造的にこの形が合理的なのかよくわからないけど、美しかった。親柱の収まりが斬新で素敵なアイデアだった。d0065332_0355260.jpg
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d0065332_1373412.jpg一通り押さえた、一応。


○衣浦海底トンネル
地下11階まで、徒歩で降りて、上る。さすがに、誰一人としてすれ違わなかった。
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○安城周辺
川のほとりでレンガや瓦が積み重ねられてる風景に出会う。いいな~と思って、後で地図で調べたら、よく仕事でお世話になってる煉瓦屋さんだった。
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○西尾(カテキン堂)
この街が抹茶生産量日本一ってことは名古屋にきてから知った。ここの抹茶が、京都の宇治に卸され、宇治茶として全国に流通するらしい。そんな街で、とびきり素敵なお店と人に出会った。ででんっと、「カテキン堂さん」。古い郵便局の建物を地域のコミュニティサロン風のお茶屋さんに改装したものらしい。d0065332_141288.jpg

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d0065332_1115568.jpg抹茶入りの大判焼はポストのロゴ入り。お店でおばちゃんと話していて、名古屋から自転車で来たって言ったら、1つ奢ってくださった!これは、うれしすぎた。すっかり疲れてたけど、なんだか、おなかも心もぽかぽかしてしまった。
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d0065332_1302742.jpgポストも抹茶色!
d0065332_1303840.jpg水飲み。

あらあら。

○ラグーナゲートブリッジ
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名古屋から東海道線で大府。大府を回った後、一度自転車をたたんで武豊線で半田まで。半田の街に漂うすっぱい匂いをかきわけて、衣浦のトンネルをくぐり、碧南・安城・西尾の街をかけぬけ、名鉄西尾線・蒲郡線に飛び乗って蒲郡まで。蒲郡に着いた頃にはすっかり暗くなっていた。

最近は現地調査を休みに済ますことが多くなった。それを仕事に終わらせたくなくて、あえてふらふら歩いてる(走ってる)。この日も例に漏れず、現地調査を絡めた旅だったけれど、自転車のお陰でずいぶん楽しめた。この行き当たりばったり感は自動車じゃあ味わえますまい。

中でも、西尾のおばちゃんとの出会いが記憶に残った。そのおばちゃんとの会話の中で、「あなた、学生さん?」と聞かれたことがうれしかった。できれば、30になっても、そう言われていたい。
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by neko1dozen | 2009-11-08 22:38
まにあるき(上平山・下平山の集落、秋野不矩美術館)、第2回中部圏飲み

d0065332_23575095.jpg観光客がまず行かないような、でも隠れた魅力をもったまちを歩く、まにあるき(マニアックまちあるき)。Uさんご提唱、小生企画で開催した。



←当日のレジェメの表紙
たまには、こういうのもね。


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d0065332_18262951.jpgうねる地形に這うように、ぐーんと広がる茶畑の場所。地図じゃあ、予想不可能な絶景が広がっていた。

d0065332_18143761.jpg上平山・下平山の集落は、かつて長野と遠州とを結んでいた「塩の道」の途中にある。浜松市街からは遥か北の方。個人的には、高校時代に初めて登った山「秋葉山」の麓であって、卒論の取材にも訪れた思い入れのあるところ。


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晴れてくれればなぁ…というモヤモヤ感を、そこでの出会いが吹き飛ばしてくれた。
下平山の集落で1軒の民家にお邪魔した。築300年のご立派なおうち。そこにはまた、とてもいい感じの縁側があって、仲間と「腰掛けて、スイカでも食べるにはもってこいだね」なんて話してたら、お宅の方が本当にスイカをご馳走してくださった。これにはたまげた。思いってどこかで通じてる。気さくでいい方だった。

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まにあるきは予想を越えてよかった。当初、まにあるきの趣旨をUさんから聞いた時、「まにあるきの経験は、何に活かせるんだるう」と半ば疑問に思ったもいた。けれど、終えてみると、そこまで真面目に考えなくてもいいのかなってと思った。親密な未知!の風景に出会って、人の温かさに触れて、シンプルにまちを思う気持ちを確認できればいい。それだけで十分に意味がある。そうそう、集落の方に「あなたたち、学生さん?」と聞かれたのが、なんだかうれしかった。


第2回中部圏飲みについても同じことだったと思う。まずは楽しんで、思いを語って、そこで気の合う仲間がいれば、それはそれで何かを始めればいい。今回は前回以上に感じることの多い会だった。今回幹事のNさんをはじめ、参加者のみなさまに感謝。
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by neko1dozen | 2009-08-10 01:04
学びの森(岐阜県各務ヶ原市)
とびきりに晴れた週末。自転車を飛ばして、各務ヶ原に行ってきた。

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草むらで、子ども達が網を片手に駆け回ってた。
カフェで、見知らぬ人同士が話し始めた。
大きな木の木陰で、同じ世代のカップル達が抱き合って眠っていた。
歩道橋で、小学生達が「これって歩道橋?」「何かかっこよくない?」なんて話してた。
芝生で、中学生達がゴールの代わりに自転車を並べ、裸足でサッカーを始めた。


こんな風景が街のド真ん中にある、そのことにたまげた。北大のキャンパスにちょっと似てたかもしれない。のびのびとしてて、一見散文的なようだけど、死んでるスペースはなくて、場がとても活き活きとしてた。
かけ値なしにすばらしい公園だった。こんなデザインを見ていると、つくづく洋風・和風とか、子供向け・若者向けとか、モダン・レトロとか、そういうカテゴリーでデザインを捕らえたり、プレゼンするのって、馬鹿げてると思う。いいものはやっぱりいいし、気持ちいいんだから。



ところで配属が少し変わった。これまで公園緑地に関する計画系の業務が多かったけれど、今期からは設計寄りにかわることになった。本来の希望に近いことができるといいけれど、どうかな。



d0065332_1049222.jpg園内のカフェ
コーヒーを頼むと、おいしいスポンジケーキがついてくる。朝はモーニングもやってるんだとか。またいきたい。

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by neko1dozen | 2009-06-05 01:48
春の花の写真
春の花を撮った。

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気持ちいい!って思うこと、そのうちの1つを写真に収めようとすると、一方で別の気持ちよさが欠けてしまう気がする。それを捨てる勇気がもてず、ありきたりな風景写真になってしまうのが、いつももどかしい。

詳しい人に聞くと、写真表現には3種類あるらしい。
①要素をバランスよく並べた構図でとる表現(旅行雑誌の写真のイメージ)
②ある特定の要素を強調した表現(週刊誌の写真のイメージ)
③目で見える姿とは異なる姿としてとる表現 (写真芸術?)

だったと思うけど、違ってたらごめんなさい。

これはすなわち、①は風景に目を向けること、②は風景に意味を求めること、③は風景に意味をつくりだすことなんだと思う。それぞれの表現自体に優劣はない。とはいえ、風景を考える人間としては、せめて②の写真の撮り方ができるようにはなりたい。①と②の間でうろうろしながらも、そう思ってる。


(写真は木曽川河川敷に咲く金鶏菊)
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by neko1dozen | 2009-05-23 22:12
しらす水揚げ量全国一、篠島
に行ってきた。

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いきなり余談だけど、愛知県の形がカンガルーに似てるってことに最近気がついた。知多半島が前足で、犬山が耳、西三河辺りがおなかの袋、渥美半島が後足……だとすると、篠島は前足の爪あたり、知多半島の先にぽっかりと浮かんでる。
島の人口は約2,000人、これまで見た島の中ではやや大きい。もっぱら漁業が中心の島で、しらすの他、ふぐ、わかめ、鯛がよく獲れるらしい。さらに春には、コウナゴという小魚の天日干しの風景が見られると聞いて、島あるきを決めた。

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結論から言えば、コウナゴの天日干しの季節は終わっているようだった。空になった網がずらーっと並んでいた。残念だけれど、これはこれで面白い。棚田みたいだった。
あと、島のいたる所でワカメが干されていた。黒いソックスを干してるみたいで少しシュール。家族総出で干してる家もあった。親に無理強いされてるんだろう、いやいや作業している子ども達の姿がほほえましかった。

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(昼ごはん)しらす定食+ワカメとメカブのしゃぶしゃぶ
昼食はこの島の風景をそのままだった。しらすがてんこ盛りのご飯もおいしかったけれど、ワカメとメカブのしゃぶしゃぶは圧巻だった!ぐつぐつ煮立てた八丁味噌に海草をしゃぶしゃぶして食べるというもの。しゃぶしゃぶした瞬間、黒かったメカブが透き通った緑色になるのが不思議だった。そもそも、メカブがこんな耳たぶみたいな形をしていることすら知らなかった。とろんとして、おいしかった。

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見所が多い島だった。街並みやビーチの他では、伊勢神宮と関係が深い神社があったり、名古屋城築城の際に切り出された石(清正の枕石)があったり。そういえば、昨年の夏に犬島に行った時にも、大阪城築城の際の石場があった。どちらも茶色の花崗岩で、海の青色との取り合わせがきれいだった。
猫もやたらいた。小柄で美形な猫が多かった。おいしいものを食べてるんだろうね。


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やっぱり島の風景はいい。ひしめき合う家々、縫うように走る道と階段、マカロンのようにやわらかい色の街並み、海のにおい、おいしいご飯。初めて見るはずの風景の1つ1つに共感がわいてくる。島はまさに親密な未知に満ちた場所なんだと思う。


また行きたい。
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by neko1dozen | 2009-03-30 01:11
雨の日曜日 / ゴーストタウンの花
たった1日の休みを雨に奪われたことが悔しくて、それはそれで最高に充実させようと意気込んだ。

早起きして、コーヒーを淹れて、描きかけのパースを仕上げた。その後、県図書館へ。開館と同時に飛び込んで、本を7冊ざっくりと読んだ。帰りに栄のタワーレコードで気になってた何枚かのCDを視聴し、その後、フリークライミングのジムで汗をかいて、お腹がへったところで馴染みの焼肉屋へ。そして現在、この1日をblogに書いてる。

雨にも負けず、仕事の疲れにも負けず。今日もたっぷり遊んだ。頭も体も疲れきったけど、じっとしているよりも断然フレッシュできた。バランスよく疲れるって、大事なんだ。

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○フリークライミング
同期の友人を誘って、市内のクライミングジムに出かけた。小生を含めてみんな素人、ロープを使わないボルダリングでのんびり2時間くらい楽しんだ。


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←会社の机に欲しい。




○ゴーストタウンの花
先週金曜日に放送されていたドラマ(短編映画)。寂れたニュータウンで、血のつながらない兄弟・母親と暮らす女子高生の日常と恋愛の物語。第8回テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞受賞。

女子高生の目から見た、郊外ニュータウンが描かれていた。くたびれた公団住宅、統廃合されて老人保健施設に転用される母校、希薄なコミュニティ、そこで生きる人々… 今の東京がうまく落とし込まれていた。ありがちな東京都心が舞台のプロット(渋谷、女子高生、援助交際、ドラッグとかが出てくるの)じゃないってこと、ただ感傷を誘うのではなく問いかけるような力強さがあったことがよかった。
そのうちDVDになると思う(静岡地方は来週放送とのこと)。この手のテーマが好きな人におすすめ。


PV(あまり正確に作品が語られていないけれど)

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by neko1dozen | 2009-03-23 00:28
2年目の春を前に
「「豊かな社会とは何か」、コンサルタントの人間として思われていることはありますか。」

と、会社説明会で就職活動中の学生に聞かれた。そう、気がつけば小生も会社を説明する側になってた。多くの学生は平成生まれってんだから、まったく、まったく、やれやれだ。
その質問は、何日か用意されていた会社説明会の最終日、それも最後の最後での質問だった。「何時に帰られるのか?」「御社のいいところは?」なんて定番の質問に眠気を誘われ、意識を失いかけていた時、どえらい大トリがやってきた。同席していた人事の方も面食らっていた。
驚いたけど、言葉は案外素直に出てきた。いや、どんな質問よりも、一番素直に言葉することができたと思う。少し熱が入り過ぎたかもしれないけれど。


1年前の小生なら、この質問にどう答えていたんだろう。来年の小生ならどう答えるんだろう。聞いてみたいな。



今週末はうららかに晴れた。外を歩いていたら、凛とした春のにおいがした。桜が咲く頃にはもう消えてしまう、このにおいが大好きだ。花粉症にはなりたくない。

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□本日の夕ご飯
・ロールキャベツのポトフ
・菜の花のソテー
蕾が開きかけた菜の花は苦みが強いので、そのまま活けた。料理ができあがる頃には蕾は開いていた。すごいね。
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by neko1dozen | 2009-03-08 23:57


街と山と猫と        おいしいごはん
by neko1dozen
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