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冬がきて、

夜道、久々に聴いた曲が妙にしみた。


光と影 / ハナレグミ
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by neko1dozen | 2009-11-03 00:34
SBD『TOUR ザ・グッバイ』@日比谷野音
SUPER BUTTER DOG 『TOUR ザ・グッバイ』
2008.9.13 日比谷野外大音楽堂

d0065332_20403224.jpg1.犬にくわえさせろ
2.真夜中のスーパー・フリーク
3.ゆっくりまわっていくようだ
4.FUNKY労働者
5.Yo!兄弟
6.O.K
7.日々GO GO
8.This Y'all That Y'all session with SUPER BUTTER DOG
9.外出中
10.コード
11.5秒前の午後
12.FUNKYウーロン茶
13.コミュニケーション・ブレイクダンス
14.五十音
15.マッケンLO
16.セ・ツ・ナ
-アンコール1-
17.メロディーの毛布にくるまって
18.終電まぎわのバンヂージャンプ
19.かけひきのジャッヂメント
-アンコール2-
20.ヒマワリ
21.まわれダイヤル
22.エ!?スネ毛
-アンコール3-
23.サヨナラCOLOR
24.あいのわ


まずはサザエさんの音楽に合わせて、メンバー登場。いきなり笑う。前半は上げて上げて、ライムスターを迎えてのThis Y'all That Y'all sessionでピーク!会場がむちゃくちゃ盛り上がる。野音はやっぱり最高だ。そこから夕暮れに合わせてスローテンポな曲に移行。5秒前の午後は何気に好きな曲なので、生で聞けたのがうれしい。FUNKYウーロン茶で一気に切り返して、また上がってく。タカシくんは「解散感ないね~」なんてずっと連呼しながら、池田氏ととびきりゴキゲンなMCで会場を盛り上げてた。 セ・ツ・ナでは『このバンドを14年間やっていた感想はこの言葉に尽きます』って前フリで、『足りねーって放つメッセージ無くね』で爆発的な盛り上がり、これまで以上のピークが出現。畜生、偽ピークが多すぎる。エ!?スネ毛では、飛び入りでステージに上げられた女性がむっちゃノリがよくて、その度胸に驚く。そして最後、サヨナラCOLORの演奏前のファンのコールは悲痛で、その会場を前にして、タカシくんは泣かずに最後まで歌いきった。その強さに感動して、目が潤んだ。本当の最後は泣いて終わらなせまいと考えたのか、会場の内外(外聞きもかなりの数だったみたいだ)のお客さんに向けてあいのわを歌って閉まった。

これほど長いライブは、フィッシュマンズの復活ライブ以来だろうか。前半飛び跳ね過ぎたせいか、後半、血が足りなくなって意識が薄くなってしまい、それでもやっぱり飛び跳ねた。おかげで気に入ってたジーンズが汗とビールでびっちょになった。
ともかく、最高にゴキゲンなライブだった。そして、解散とは思えないくらいナチュラルな雰囲気だった。こんなファンキーな解散ライブなら、毎年やってほしいくらいだけれど、そうはいかないのかな。


d0065332_21562625.jpgでも最後、メンバーがした会話。

「またやりたいね…」
「またやろう!」
「それまでみんな、しぬなよー!」

この言葉をただ信じたい。




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by neko1dozen | 2008-09-14 21:54
氷カフェ 燃えよ剣

コーヒーを凍らせ、それをグラスに盛って、牛乳を注ぐ。

シンプルだけれど、おいしい。この飲み物を、氷カフェと呼ぶことを最近知った。東京だとあまり見なかったけれど、夏の名古屋では大抵の喫茶店でおいてある。名古屋の夏の定番なのかな。程なくして、neko1邸でも取り扱いを始めた。生クリーム、ウイスキーなんかを加えても、いい。これからの季節におすすめ。

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d0065332_23474462.jpgもう1つ。
友達に「燃えよ剣」を借りて、初めて読んだ。ひさしぶりに本で身震いがした。この友人は大学時代、小生に村上春樹を勧めてくれた友人で、これまで夏の読書感想文もままならなかった小生を読書の世界を教えてくれた恩人だ。そしてまたこの本で、新しい本の世界を知った気がした。この夏は飽きるまで歴史小説を読んでみようと思う。
余談。大河ドラマの「新撰組!」で山並敬助役を演じた堺雅人が、今「篤姫」で徳川家定役をやってる。これがまたハマリ役なんだけれど、来週に一旦クライマックスを迎えるらしい。喜怒哀楽を、すべて笑顔で表現するという堺雅人。この最期の演技も見逃せない。
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by neko1dozen | 2008-07-06 23:43
香呑町 / 猫のパジャマ
「かおる、のむ、まち」と書いて、香呑町(こうのみちょう)。
この春から暮らし始めた町は、町名がちょっと粋だ。さぞかし呑み処が多いんだろうと思って越してきたら、本当に多い。ただ、それは居酒屋じゃなくて、喫茶店。カフェじゃなく、喫茶店(このニュアンスの違いは大きい)。もちろん呑むのはコーヒーで、名古屋名物モーニングがしっかりついてくる。そんな喫茶店が家の100m以内だけでも10店舗は軽くあると思う。ともかく、コーヒーの香りがたつ町、それが香呑町みたいだ。



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さて、今日はすごっ晴れの日曜日だけど、いやはや修士論文が残っていて(サグラダファミリアみたいにいつまでも終わりがみえない)、図書館に籠もることになった。せめてと思い、図書館までの道中、自分の町をぷらぷら散歩した。喫茶店を覗き、道端の猫を追いかけた。平和そのものの風景、まさに「まほろば」だ。

家の前の空き地で、ふと立ち止まった。もしやと思って、草の匂いをかいでみたら、ミントだった。一面むちゃくちゃ生えてた。なんで生えてるか分からないけれど、うれしい。
早速摘み取って、家に戻って枕元に飾った。買うほどのもんじゃないけれど、あるとうれしいもの。部屋がいきなしフレッシュになった。今度、モロッコの旅で覚えたミントティでも作ろうか。って、これも飲み物だ。いやはや呑むことに関して、香呑町のポテンシャルは高い。


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d0065332_2135775.jpgそういえば、図書館でキャッチな本を見つけた。
猫のパジャマ/レイ・ブラッドベリ
装丁が…なんともずるい。ちなみに、「猫のパジャマ」とは、すばらしい人・物を意味する俗語だとか。



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開いて、置いたら、また驚いた。





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by neko1dozen | 2008-04-20 20:59
UBC eco live music / 個人ゼミ/今日のごはん
ひさびさにライブに足を運んだ。といっても、徒歩1分の超近距離ライブ。


UBC eco live music(熊木杏里、オオヤユウスケ、toe ) @大隈講堂

d0065332_22245677.jpg熊木杏里って初めて聴いた。ユニクロのCMとかを歌ってるらしいけれど、イマイチありがたみの分からなかったのが残念。声は好みだった気がする。
オオヤ君は一人のステージ。ohanaやpolarisのカバー、アドリブ曲、新曲と色々聞かせてくれた。「ちょっとカバーするか迷ったけれど、やっちゃいます。たぶんみんな知ってる曲です。」って、ドキドキな前振りの後で歌ったのはなんとYUKIのJOY!しかもゆったりアレンジ!! これにはちょっと驚く。なんせ大好物ですから。それでも最高の盛り上がりはwalking the rhythmの出だしだった。やはりフィッシュマンズ、根強い。なのに譲さんはいない。なぜだっ。締めは光と影。ベースがいないため自ら口でベース、ちょっとシュールな景観だったけれど、ばっちり酔わせてもらった。光と影は、いつ聴いてもいい!

d0065332_2222571.jpg「125周年おめでとう」オオヤ君がそう言ってくれたのがうれしかった。この講堂はホントに歌ってて気持ちいいそうだ。すごくわかる気がする。宇宙をイメージして作られた講堂だもん、オオヤ君の世界観にはぴったし相性がいいわけだ。すごく気持ちよかった。


教授との個人ゼミのため抜け出し、toeは聴けず。


(学内ライブは、あと11月3日に湯川潮音さんのチケットを2枚取ってあります。15:00~で誰か興味ある人、一緒に天使の声を聞きにいきませんか?)



ライブの後、人ってこんなにテンション下げられるんだなと妙に実感しつつ、個人ゼミに向かった。それでも始めてみたら、予想外にとんとんとうまく進んだからよかった。セルフビルドに関しては、なんとか展望が開けそう。もう一つ、りんどう橋については12月にポスター発表、3月に査読付きを出すことになった。デザイン作品で論文ってのも面白そう、と向こう見ずにドキドキしてみた。確実にこの冬は死ぬけど。春にたぶんガリガリの体で研究室を出るけど。

さて、個人ゼミの後、コンサルの将来について先生が話してくれた。コンサルとデザイン、コンサルと仕事、コンサルとコンサル人とか。結構夜も遅くなってたけれど、こういう時に先生は親身になってくれるからうれしい。
来年から進む道はむちゃくちゃアウェイな場だってこと、その中で自分がいかなる立ち回りをしていくかってこと、いかに表現する術を持つかってこと。戦略って言葉がふさわしいのかな、勝ち抜くための。いやはや、東京を離れてのんびり仕事…じゃないんだね。



d0065332_22455887.jpg今日のごはん
○豆苗(とうみょう)のオイスターソース炒め
○豆苗とワカメのスープ
グリンピースの新芽、豆苗は小生も最近知った野菜だ。使い勝手いいし、安いし、おいしいし、栄養価高いし、もうちょっとメジャーに昇格してもいい野菜だと思う。スープに入れると、クローバみたいに広がって彩りがいい。
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by neko1dozen | 2007-10-26 22:46
天然コケッコー

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映画を見にいってきた。夏公開の映画でちょっと遅ればせながらなんだけども、舞台が島根ということで、この夏のとんがりを振り返りに見にいった。


リンク→予告編PV


ストーリーはさておき、春夏秋冬の島根の風景を淡々と見せてくれる感じがよい。海辺を走る山陰本線のシーンも何度あって、夏の海からの照り返しで真っ青に染まる車内が映しだされてた(これほど素敵な電車の旅ったらない!) 秋の夕暮れ、石州瓦の街並みと稲穂の対比もきれいだったし、夏以外の季節もほんっと素敵なところなんだろう。レイ・ハラカミのBGMは、縁側から眺める夏みたいな、情緒的ある日本の夏をうまく演出してくれてた。エンドロールはくるりが流れて、これまたほっくりさせてもらった。

パワープッシュではないけれど、島根を旅したことがある人、旅をしてみたい人にどうぞ。とはいえ、東京での最後の上映は本日21日、もう間に合いませんが(相変わらず役にたたないBLOGですみません) TSUTAYAで発見した時にでも。





美しい風景って、人をどう変えるのかな?
唐突だけど、最近よく考えてる。美しい原風景を持ってる人って素敵だと思う。けれど、夕日が沈む棚田を原風景に持つ人と、高架下の落書きの人とで、人としてどう違うのかよく分からない。人間的な優劣なんてまるで関係ないだろうし、そのことで心の豊かさが違ってくるとも思えない。バリバリ東京育ちでもとってもセンシティブで、内面的に豊かな人ともこれまで出会ってきたし、田舎育ちの小生にとっては、かえってそういう人にこそ憧れたりするんだ(そう、今読んでくれてるあなたにですよ!)
まぁ、この映画も、そんなことを思いながら見ていた。これは、風景を語り、守り、創る上での本質的な問いに思えて、イマイチ小生がこの世界に踏み切れていないのはこの問いが保留のままだからなのだと思う。どなたかガチな知見をください。
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by neko1dozen | 2007-09-21 23:25
Night Train Home
d0065332_0381958.jpg8/8日に発売のyanokami が、期間限定でフルで全曲視聴スタートになってる(3日間だけ!) 

http://www.myspace.com/yanokami



8曲目のNight Train Homeって曲。もともと矢野顕子のアルバムに入ってた曲が再録になってた。うれしい。(まんまで芸がないけれど)この曲は旅で夜行に乗る時は必ずかけてしまう。ちょっと特別な曲。
夜行ときいて思い出すのは、インドの夜行。この曲のイメージとは少し外れるけれど、インドの夜行列車の2等席は窓が開いてて、一晩中気持ちい風が吹き込んでくる。移ろいゆく匂い(臭い?)の中で眠った、一番思い出深い夜行列車だ。



インドの鉄道の有名な冗談を一つ。

事故と遅延が有名なインドレールウェイ。1人の男が、どうせ遅延だからばかりに遅れてプラットホームに出たところ、ちょうどお目当ての電車が行ってしまったところだった。1日に1本しかない電車、怒った男は駅員に抗議した。

「なんで、今日ばかり定時に出発なんだ?」

駅員は言った。
「いえご安心ください、お客様。あれは昨日の出発分の電車です」





さて、夏の旅について、そろそろ真剣に考えないといけないな。
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by neko1dozen | 2007-08-04 03:19
食べるって、すばらしい。

アルバイト先の設計事務所。今日は珍しく忙しい日で、次々とリクエストが来た。午前中にサンプルの石材を運んで、午後一番でユニバーサルデザインの資料を集めて、夕方前に模型写真を加工して、夜はそこから団地設計のプレゼンシートを作った。そうなると、あっという間にもう深夜帯。やれやれとばかりに続きの仕事をしていると、遅くまで手伝ってくれてるから、って社員さんがパンを奢ってくれた。お腹すいたな~と思いつつも、まるで不意打ちだったもんだから、やったらうれしかった。



早速飛びついたピザパン、これがやったらおいしかった。素材がよかったのかな。オリーブはジューシーだったし、ミニトマトには心地いい酸味が残ってて、チーズのこげ具合がベストだった。厚口の生地にも味がある。一口一口がね、まさに頬張るって感じで美味しかった。

(AfternoonTea@丸ノ内 のピザパン。この他、抹茶のメロンパンとズッキーニ入りのパンを頂いた。どれも素敵な味だった)



食べることに関していえば、前の設計事務所にいた時にもエピソードがある。ちょっとお高めのトンカツ屋さんに連れてってもらった時、所長さんに言われたこと。
「うまいもん食わない奴はデザインなんかできないぜ。」
そういうものなのかなぁ~とその時は思った。なんだか高いお店でご馳走食べなきゃデザインはできないと言われている気もして、ちょっぴり反感をもって聞いていた。
今思えば、それは高いものを食べろってことじゃなく、おいしくものを食べろというメッセージだったのかなと思う。街や建築を見るのと同じに、もっと注意深く食べればぐっと面白い世界が見えてくるということなんだと思う。ウイスキー工場の神秘的な体験も手伝った。「味を設計する」そんなプロフェッショナルな世界に触れたおかげで、丁寧にものを食べていこうと改めて思った。これまでまるで無頓着だった小生だけど、幸いにもよき先生もそばにいてくれる。少しずつ覚えていこう。幸せを味わう、とはまさにここからきた言葉なんだから。



そんな当たり前のことを書きながら、ふとピザパンを思い出して、またニヤけてしまった。




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そんな今日のつけあわせ。


運命の人/bonobos
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by neko1dozen | 2007-07-31 00:35
忘れられないCM
強い台風が過ぎ去ってった夜に、修士論文のレジェメを書いてる。一度捨てかけたセルフビルドというテーマだったけど、先週の長野で見てきたもののショックは大きくて、本当の意味・方向性がようやくわかった、そんな気がした台風一過。



息抜きにyoutubeを探ってたら、懐かしいCMがのってた。JRAのCM。

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「10完歩」編
「21世紀へ」編
「祭り」編

また見られるとは思ってなかった。けど、どれもたまらなく、いい! 

高校時代には馬好きに囲まれたお陰で少しだけ競馬を見てた。スペシャルウィークから、テイエムオペラオーとかメイショウドトウとかの世代。馬自体はさっぱりだったけれど、ともかくCMがかっこよかった。武豊の揺れない乗馬姿とか、ローアングルから見た大きな跳躍とか、ゴール前でカメラがすぅっと回る感じとか。ぜんぜん競馬を知らないけど、この世界のよさがぐいぐいと伝わってきた。今も忘れられない、どのCMも名作だ。

1・2つ目の曲は名曲でそこそこ有名なのだけれど、3本目に流れる曲「風の街」はあまり知られていない。「自己ベスト」に収録されることなく、LookingBack2って本当に微妙な位置づけのアルバムにひっそり収められてる。どうも不運な曲だ。名曲とはいえないかもしれないけれど、ちょっと他の曲にないすっとした爽快な感じが素敵な曲だ。
そもそも、小田和正を初めて知ったのはこのJRAのCMだったな、と書いてて今初めて気がついた。


この他、youtubeにはCMのメイキングムービーもUPされててうれしい。




明日は北国から友人が来訪する。これまた楽しみだ。
そのために、今夜はもうちょっと頑張っておこう。
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by neko1dozen | 2007-07-16 01:53 | 音楽・小説迷子
Re- ピアノ
故郷のホームに降り立つと、地元の楽器メーカーの広告がずらりと並んで、帰省者を迎えてくれる。YAMAHAもKAWAIも広告の主役はもっぱらピアノといった感じで、上原ひろみさんもROLANDのピアノをご機嫌そうに弾いてる。ホームをから降りた改札手前のブースには最新のピアノ(実物)が並び、子供たちが自由に弾けるようになってて、こちらは新幹線で帰った時だけの、ちょっといい感じの風景だ。



そして実家に帰ると、いつものピアノがある。


小さい時から10年間続けてたピアノは、中学3年の時にキッパリと辞めた。嫌で嫌でしかたなかったピアノ、最後にひいたのはショパンの別れの曲だった(やはり決別にはこの曲しかあるまい)。それくらい嫌いだったし、決してうまくなかった小生はこの楽器を通して、こっ恥ずかしい思いも少なからずした。いやぁ、本当にひどかった。実家のピアノとはそれ以来絶交していて、目が合うと少し気まずい。



不思議なもので、そんなトラウマな楽器をまた触りたいと思ってる。ピアノのメロディが入った楽曲はもともと好きなのだけど、自分の指をまた動かしたいと思うようになったのはかなり最近のことだ。しかも日増しに強くなってる。いやはやよくわからないのだけれど、キーボードのタッチも気がつくと、タタッタタッタッタ、タタッ…って、気がつけばリズムをつくってる(これは、もともとかも)
長くやってたゆえのフラッシュバック。ヘタなワインでも10年モノはあくまで10年モノなように、その日々がどっぷりと身に染みついていて、23歳になってふつふつと味が出てきた、としたら我ながら素敵な話だと思う。いや考えてみたら、最も付き合いの長い趣味こそピアノであって、山登りだって休み休みでやっと8年目。当blogの主題「デザイン」なんていったら、まだ2年余りのものなのだ(むしろこっちの事実がコワい) それを休まず10年間って考えれば、再びやりたくなったのは不思議なことではないのかもしれない。あれほど嫌いだったんだけど。



keywords:原点回帰


社会人になったら、もう一回ピアノを始めようと思う。下手でもいいから、バイエルやらチェルニーやらをひっぱりだしてでも、ピアノと少しずつ仲直りをしていこう。過去、真剣に向き合ってきたものこそ今見直してこうか、最近よくそんなことを考える。




d0065332_4344493.jpgソロ・モンク+1
セロニアスモンク

無敵の名盤。こんな自由奔放に弾けたら、最高にかっこいいね。


d0065332_4384386.jpgリズムであそぼう
VA

みんなのうた並に、ノリノリのアルバム。日曜日のピクニックは、このCDと缶ビールだけでいい。




追記 浜松の駅前のカフェ(ベローチェ 他)でモカを注文すると、♪やト音記号がミルクの上に描かれて出てくる。これまた、地元のちょっといい感じ風景だ。
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by neko1dozen | 2007-06-28 04:39 | 音楽・小説迷子


街と山と猫と        おいしいごはん
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